若い頃は野球にテニスやサッカーなど、
どんなスポーツも卒なくこなせるくらい運動神経には自信がありました。
「ゴルフだってちょっとやればすぐにうまくなるはずだ」
ちょっと舐めてかかっていたんです。
ところが・・・・・・ゴルフを始めて8年経ちますが、どうにもこうにも上達しない。
狙い通りに飛ばすという最も基本的なことが、いまだままならず、
スイングフォームは乱れがち、スライスは治らないはで、100を切るのも難しい。
これまで、自分なりに様々なレッスンや理論を試してはみたのですが、
いずれも効果は上がりませんでした。
100を切り94で回ったことがあるのですが、それもたったの1度だけ。
お恥ずかしい話ですが、ここ最近は110がやっとという無残な成績です。
いつまでも若いつもりでいましたが、さすが48ともなるとゴルフ上達は難しいのかなぁ・・・
なんて思い始めていた矢先に、ネットのランキングサイトで口コミで評判になっているという
「左一軸打法」のマニュアルを見つけたんです。
今までの私は、回転を速くすればボールは飛ぶものだと思い込んでいました。
背も高いほうなので、力任せに勢いよく回転して打てば、そこそこ飛んでいましたから。
でも、再現性が全くなく、良い球が出たとしてもそれは"まぐれ"に過ぎなかったのです。
この「左一軸打法」のサイトを読んで
「スイングを根本から変えないとダメだな」と気付き愕然としました。
私のように、勢いよく腕を振って腰を回すスイングでは、当然ミスが生まれやすい。
逆に「左一軸打法」では、腕と腰が動くタイミングを
一致させることで"腰で打ち抜く"というイメージ。
この方法なら、毎回安定的にヒットでき、ボールがまっすぐに
飛んでいく確率が大幅に上がるのだと言います。
「実際の動きをつかむのは難しいのでは?」という不安もありましたが、
DVDつきなので書籍のような文字だけのマニュアルではつかめない「動き」のコツをつかみやすそうな点、
口コミ評判が高い点、そして2日以内に申し込めば29,800円が19,800円の割引を受けられる点などが決め手
となり、さっそく申し込むことにしたんです。
これまで多くのゴルフ本を読み漁ってきましたが、
ここまで説得力のある理論に基づいたマニュアルは初めてでした。
それもそのはず、左一軸打法はオーストラリアで5年連続
トップインストラクターに選出されているプロゴルファー、オジー・モアが考案した理論。
このマニュアルは、オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表を務める小池幸二氏が、
オジー氏から直接指導を受けた内容を元に作成したものなんです。
この左一軸打法で、全世界で既に3,000人以上がスコアアップに成功しているのだとか。
実際にDVDを見ながら練習してみたところ、その効果に度肝を抜かれました!
DVD通りにスイングできたという感触があった時は、
ボールが思い通りの方向にまっすぐ飛んでいくんです。しかも、あれほどバラツキがあった
スイングに再現性が出るようになり、ショットに安定感も出てきました。
飛距離も、2ヵ月前より30ヤードも伸びたんです。
左一軸打法の口コミ評判通りの効果に大満足!
先日のコンペでは、自己ベストの91を出すことに成功しました。
社長から「調子いいね〜」なんて声をかけられたのは初めてです!